こんにちは!
まとばクリエイトのサクモトです。
最近は、
AIでチラシやバナーが
数秒でつくれるようになりましたね。
先日、とある場所を散歩していると
気になるメニュー表が。

見た瞬間「うっ……」となりました。
(レイアウトみづらいな)
(何が売りかわからないな)
(全体的に野暮ったいな)
ふと、とある「実験」を
思いついたので
カシャッとスマホで撮影。
CHAT GPTを開いて
プロンプトを入力して
デザインを生成してみました。
すると……
こんなデザインを数秒で
仕上げてくれました。

AI進化の凄まじさを垣間見ました。。
AIで作ったんだよ! 症候群
最近、お客様と話していると
「これAIで作ったんです!
すごくないですか!?」
と、「数秒で作れた」
「AIで作った」という
ツールと効率性に着目して
感動している方を
多く見受けられます。
実は、そこに
違和感を覚えています。
「本当に
それが貴社のブランドを表すもの?」
「本当に、それが貴社に成果をもたらす
デザインなの?」
・
・
・
今は「AIがすごい」という
ツールの威力に
圧倒されている段階です。
でも、それはやがて
普通になっていきます。
本当に気にするべきことは
「そのデザインは
届けたい人に
届くデザインなの?」を
問うことではないでしょうか?
チラシ1枚の目的
チラシ1枚であっても
その裏には
「集客したい」
「信頼してほしい」
「価格じゃなく、価値で選ばれたい」
という経営上の目的が
あるはずです。
AIが作ったチラシが
良いか悪いかを判断する基準は
実はそこにしかありません。
AIは「それらしいもの」を
作るのがとても得意です。
でも
「私たちが届けたい人に対して
なぜこのデザインなのか」
という判断は
AIにはできません。
それを判断できるのは
事業のことを理解している
人間だけなんですよね。
AIはこれからも
どんどん賢くなっていくと思います。
それでも
「なぜこのデザインなのか」
「誰に、何を届けたいのか」
を問い続けられるかどうかは
結局、人にしかできない
ことだと思うんです。
ツールがどれだけ進化しても
その部分だけは
変わらない気がしています。
今日も読んでくれて
ありがとうございました。
ぼくは
・経営者のお悩みを聞いて
・道筋を決めて
・いっしょにカタチにして
・いっしょに課題を解決していく
そんなお仕事をしています。
「集客も採用も
もっとWebを活用したい」
でも
「デザインもWebもAIも
正直苦手で何から
手をつけていいかわからない」
そんな方は多いと思います。
その状態のまま
なんとなくでサイトや
チラシを発注し続けていませんか?
「よくわからないけど
とりあえずこれで」
その積み重ねが
一番の遠回りだったりします。
わからないことは、わからないままで大丈夫です。
一度、いっしょに整理してみませんか。
まずは話すところから、始めましょう。
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「人が集まるしくみをデザインする」
デザインエージェンシー まとばクリエイト
合同会社 代表社員/デザイナー 佐久本 健太朗
